笠形温泉 湯ったりツーリング

2005/06/05 兵庫県 笠形温泉

  • 走行距離 : 100km
  • 参加者 : たみたん、師匠、I田さん、N尾さん、S見さん、M下さん
 
えっ?集合10時半っ?

今回は「風呂はいって飯食おう」企画なので、集合時間もまったくやる気のなさが感じ取られる10時半。もちろん林道走りません。師匠も私もジーパンにトレッキングシューズ着用。しかし集合場所にはN尾さんたち3名すでにスタンバイ。なぜかモトクロスブーツを履いている。

「あれっ?なんでブーツ履いてるんっすか?林道なしですよねぇ?」(たみたん)
「あ、やっぱそう?」(N尾さん)
「温泉行ってご飯食べるだけだって言うから、うちら今日はジーパンで来ましたよ。いちおう膝入れてますけど。」(たみたん)
「いやいや、今日は林道なしにしよう。時間もないしな。」(N尾さん)

そこへI田さん登場〜。ちゃっかり前回のツーリングで支給された「名札」着用。

「あれっ?あれっ?なんで名札つけてないんですかー?だめですよぉ。ちゃんとつけときゃなきゃ。」と律儀なI田さんであった。

コーヒー飲んでしばし座談会。すでに11時。こんな時間から出発のツーリングだなんて、いよいよ「ちょっとひとっ風呂浴びてくるわ」感覚。こういうのもたまにはいいもんだ。

笠形温泉せせらぎの湯

もう到着。(早っ!)

まずは昼ご飯。ここは麦とろ飯がおすすめらしいので、全員「麦とろ定食」を注文。そしてなんと!ここの食堂には「足湯」がある。私たちはブーツを脱ぐのが面倒なので普通のテーブルに座ったが、「足湯しながら食事できますよ」とお店のおばちゃんがすすめてくれた。たしかにカウンター式の細長いテーブルの下に足湯がある。

まぁ、このあと温泉入るし。ということでここは食事に集中したいと思う。育ちざかりのオジサンたちはごはんを次々とおかわりし、お腹いっぱいになったろころで温泉へ向う。

向うと言っても、同じ敷地内。ちょろっと坂道あがるだけ。食事が終わった後N尾さんはクラフトセンターに巻き寿司を買いに行った。N尾さん超おすすめの巻き寿司で、注文しておかないとないらしい。N尾さんはすでに前もって注文済み。それをこれからとりに行くのだ。「もし残ってたら買ってきてあげようか?」と言ってくれたので、「それじゃあ、2本お願いします。」「じゃあうちは1本」・・・とN尾さんにお願いする。(欲しいんだったら前もって注文しておけって?)

残りのメンバーはひと足お先に温泉へ。女湯のほうは意外と空いていた。入った瞬間にぬるっとした感覚はさほどないが、湯あがりにお肌がツルツルになったのがわかる。なかなかいい湯だ。

室内には湯船が3つ。源泉の湯、ジャグジーと大きな湯船。そして外に露天風呂。源泉につかってみるが、ちょっとぬるめだ。温泉は洗い流さずそのまま自然乾燥させたほうが成分が肌にしみこんで良いとよく言うが、私はみんなが入ってる湯船の湯そのままであがってくるのがなんとなく気持ち悪いので、かならず最後にシャワーを軽く浴びる。だが、ここにはかけ流しの源泉の湯があったので、上がり湯に源泉を浴びてきた。ちょっとぬるめなのが上がり湯にはこれまたちょうど良い。温泉効果もばっちりだし、そのおかげかお肌がツルツルになった気がする。

あがってきて、休憩所にいってみるがまだ誰もいない。おかしいなぁ〜と思いながらも、温泉によくおいてある足ツボ押し器でマッサージしてみんながでてくるまで待つ。男湯は2階なので、様子がまったくわからない。2階にお好み焼きやさんがあるが、「男湯」って書いてあると行きにくい。

案の定、みんなは上で休憩していたらしく、師匠が呼びにきた。ずっと待っとったっちゅーねん。

おみやげ

これがウワサの巻き寿司です。

I田さんが「あの卵焼きがいい感じっすよね〜。おばあちゃんが焼いた卵焼きってかんじで。甘くって、外側が焦げてて黒くなってるところとか」と絶賛していたとおりに、卵焼きが美味いっ!なにせ具がでかい。ひょっとしてキュウリも丸ごと1本入ってる??確かに一度食べたらクセになりそうな巻き寿司だ。

そしてこちらはおみやげに買って帰った豆腐ドーナツ。5個入り250円。最後の一袋だったがN尾さんがゆずってくれたのでお留守番しているお母さんたちにお土産に買って帰ることにする。

家についてから1つ食べてみた。中がふんわりしていておいしい。そういえば巷で豆腐ドーナツって流行ってて、ミスタードーナツなんかでも売ってるけど、こういう旅先で食べたもの、買ってきたものっておいしく感じるのはなぜだろう?